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分け入っても分け入っても深い沼

ジャニーズが大好きです。自担は重岡くんと安井くん。

Love-tune1周年を迎えて

ちょっと就活脳でタイトルが小論文っぽいな??

 

 

 

2017年5月21日!正式的にLove-tune結成から1周年を迎えました!おめでとうございます!!

 

 

唐突ですが、Love-tuneに対する1年間の私の想いをここに記させて下さい。

 

 

最初、4人のLove-tuneが大好きだった私はクリエのレポがTLに流れてきて、長妻諸星顕嵐(敬称略)が増えていたと見て、本当に戸惑いしかなくて、正直なところ、受け入れられませんでした。

クリエ入ってないから、7人のLove-tuneをまだ見てなかったから、何とも言えなかったけど、ただ胸にもやっとしたものがありました。

ただ、元々、この3人のことは好きだった。Love-tuneが結成される前から好意的な感情しかありませんでした。

でも、同じグループにいきなり増員して、元々好きだったから嬉しい!とはすぐに私はなれなくて。


そんな微妙な思いを抱えて、らぶすののサマステに臨んだわけですよ。

 

サマステは夏の始まりと終わりの合図、Love-tuneというグループに抱いた思い - 分け入っても分け入っても深い沼

 

このエントリーを読んでいただけたらわかると思うのですが、そのサマステ公演で、Love-tuneのパフォーマンスを実際にこの目で見て、あ、この7人でLove-tuneなんだって納得させられました。

あまりに7人でいる姿が違和感がなく、当たり前のようだったし、何よりも結成したばかりのグループとは思えないパフォーマンスで、7人のLove-tuneに、魅了されました。

何もかも、安井くんの戦略にやられたなあって感じるわけなんですけども。(自担に甘い)

サマステで、Love-tuneに着いていきたい、ずっと応援し続けたいし、これからもこのグループの未来を夢見ていたい、と感じました。

そして、A.B.C-ZのSLTにLove-tuneが付いていると知って、急いで城ホ公演のチケットを手に入れて、更にLove-tuneに対する好きの気持ちが加速していきました。
衣装も沢山増えて、ふみきゅん大先生も衣装提案してくれて。(ちなみに五関様ソロの衣装がめちゃくちゃ好きです私は)
詳しくはこちら↓

 

自担がメインでバックに付くデビュー組のコンサートに初めて行ったら神待遇だった - 分け入っても分け入っても深い沼

 

 

 

その前にドリボで、今やLove-tuneの代名詞、オリ曲CALLを手に入れましたね。

 

ドリボも当たらず諦めていた私は、少クラが初見CALLだったんだけど、スルメソングとか聞いてたのに、1発目であまりに格好よすぎてその日から1日1CALLキメてました。
カメラワークや歌割り、全てにこだわりが見えて、パフォーマンスに痺れました。

今や電車に乗っている30分ずっとCALLを聴き続けるなんてことも日常茶飯事です。


そして、最近明かされた美勇人のグレ期なんかもあったりして。

今でも触れにくい話題だけど、顕嵐ちゃんの掛け持ち問題もあって、トラジャのことだって私は好きだし、トラジャにいた顕嵐ちゃんが好きだったから、それはもう該当担じゃないから黙っておこうって思っていました。

今、この場を借りて言わせて貰うと、素直に、率直に、顕嵐ちゃんがLove-tuneというグループに居てくれてとても嬉しいし、絶対必要な存在だと思います。

ただそれだけです。


今年のクリエにも私は行けなかったけど、レポを見る限り、本当に最高のパフォーマンスだったんだなあと感じています。

キントレも外れてしまったけど、絶対に私はLove-tuneの単独公演に意地でも行きます。


そう思わせてくれる、本当に、7人、誰1人として欠けてはならない、最高のグループ。

そう私は思っています。


これからもずっと応援させて下さい。

大好きだよLove-tune!!

 

1周年おめでとう!!

 

 

2年目も、一体どんなパフォーマンスを魅せてくれるのかと、今から既にワクワクしています!!

キントレ楽しみ!!(チケット手元にないけどな!)

夢中で恋してる

 

本当に本当に唐突だけど、私はKis-My-Ft2のMU-CHU-DE 恋してる(以下長いのでむちゅ恋表記させて下さい)という曲が大好きです。

このむちゅ恋について、ちょっと私のポエムをつらつらと書かさせていただきます。

 

この曲は2016年3月に発売されたシングル「Gravity」のカップリング曲であり、5枚目のアルバム「I SCREAM」にも収録されています。

 

私はキラキラ王道アイドルソングが好きなので、リリース当時から問答無用でこの曲は大好きでした。

 


しかし、ある日を境に私はこの曲に対する思いが、好きのレーベルが、変わりました。

 

2016年8月14日、私は、キスマイのコンサートツアーI SCREAMのオーラス(inヤフオクドーム)に入りました。


奇しくも、ちょうど前日に、SMAPが正式に解散発表をし、ジャニオタだけでなく、世間に衝撃が走った直後でした。


キスマイが物凄くお世話になっている先輩ということで、動揺を隠せなかったファンの方も多かったのではないでしょうか。

 

それでもキスマイは晴れやかな舞台に立って、コンサートをやる。落ち込む暇も悲しむ暇も驚く暇もなく。事務所に何かがあろうと。

 

コンサート中、こうやってメンバー全員でファンの前できらびやかなステージに立つことは、当たり前ではない事なんだと勝手に感じて切なくなる瞬間が多々ありました。

 

そして、むちゅ恋をパフォーマンスしている彼らをみて、どうしてもSMAPの事を思い出して、アイドルという存在が、とても儚い存在に感じられ、涙が止まりませんでした。


キラキラ笑顔で、獣耳つけて、ファンを笑顔にさせる彼らが愛おしくてたまりませんでした。
この一瞬はもしかしたら永遠じゃないかもしれないという感情がよぎるんだけど、でも彼らを見ていると、絶対、永遠に続くと確信してしまうんです。


そう感じさせてくれるようなパフォーマンスをしてくれるジャニーズというアイドルを見ていると、とてつもなく胸が苦しくなり、好きと感謝が募りました。
臭い表現をすると、愛が止まりませんでした。

 

むちゅ恋の歌詞を借りて言うと、恋の魔法、じゃないけど、私達に魔法でもかけてるんじゃないかって、そんな錯覚に陥るんです。

 

 

おかげでこの時からむちゅ恋は、私にとって、アイドルとして輝く彼らの一瞬を閉じ込めた、儚い歌となりました。

 

ちょっと特殊な謎の思い入れが出来て、それ以降むちゅ恋が今までとはまた違った意味合いで凄く好きです。

 

 


だから、ジャニーズJr.祭りで、私が応援している安井くん、Love-tuneというグループが歌った時は、胸が締め付けられました。

 


彼らは、まだデビューする前の、ジャニーズJr.内のグループ。

 

 

いつ何が起こるかわからない、いきなり明日メンバーが突然消えても、それが当たり前の世界。

 

そんな彼らが歌うむちゅ恋は、とても特別なものでした。

この一瞬は永遠じゃない。それが助長して、皮肉な事に、より輝いて見える。

 


多分そう感じているのは私だけだろうし、本人達はそんなこと思ってもない。


でも、私にとってはそんな曲なんです。

 

大好き、むちゅ恋。

 

もっとずっと夢中で恋させて下さい。

 

 

 

 


今後は獣耳をつけて歌ってくれ、Love-tuneよ。

重岡大毅演じる大友勝利がスキすぎて

 

セクゾの曲タイトル使いたがりですどうも。

 

ということで、唐突に映画 溺れるナイフ、主に重岡くんについての感想です。

 

 

大友大毅だとか、溺れる岡大毅だとか、大友岡大毅だとか、ジャニーズWESTのファンが大友勝利と重岡大毅の名前を混合して呼称するように、スクリーンの中の大友勝利は普段ファンが見ている重岡大毅のそのままが頻繁に垣間見えました。

 

え、大とm…じゃないな重岡だな!!これただの重岡大毅だわ!カーッ!!!


もう思わず周りにいる重岡担らしき女性達に、ねえ!?ちょっとこれただのしげじゃね!?やばくね!?!?なんて話しかけたくなるほど興奮しましたもん!あ、そんな迷惑な事もちろんしてないです。
これはみんな決して悪い意味でなく、良い意味で言っていますよね。(と思ってる)
監督も素でって注文してたし。


大友が登場するシーンはドキドキして、それはもう最大級ににやけた。今年1番にやけたかも。ここに来てこと1出ました。


大友と夏芽のシーンは、純粋に恋愛映画でした。いや重岡担からしたらただの恋愛映画じゃない。
大好きな自担、しかも大友勝利というより重岡大毅に近い
状態でのラブシーン。


見たくない、という人もいるかもしれないけれど、私は興奮が収まりませんでした。


にやけすぎて涙出てきたもん。眉毛やめんしゃいで泣いたもん。

 

 

原作を読んでから映画を見た人間としては、
全17巻、しかも普通の恋愛漫画じゃない、少女漫画にしてはストーリーは重く、1巻平均20分で漫画を読む私が普段の倍以上の時間をかけて読むくらい濃い内容なのに、どうやって2時間で収めるのだろうとワクワクしていました。

 

やっぱり17巻の内容すべては詰め込める事はできないから、どちらかというと物語の中核部、出来事や事実を省いて、抽象的な部分、登場人物の心情を丁寧に描いている印象で、重岡大毅が出ているからこんなにもワクワクして見たけれど、多分重岡大毅が出ていなくても見に行っただろうな〜と思いました。


コウちゃんと夏芽の追いかけっこのシーンなんて、まるでこの世のものではないかのような、美しさと危うさで、綺麗で、見ていて心が痛くなるのにずっと見惚れていました。


そして大友はそれと対比するような存在だと感じました。


一気に現実に引き戻されるような、(いや現実は見れてないんだけど)日常感を感じさせる存在。
コウちゃんと真逆。


夏芽にとっての「逃げ場」という表現がまさにその通りだなと感じました。

 

こんな真っ直ぐで一途で太陽のような存在のような役を、真っ直ぐで太陽のように熱い男、重岡大毅が演じて、それがしかも当て馬(オタクの大好きやつね)で、しかも田舎の高校球児。

 

そりゃあ担当じゃなくても余裕で溺れるわ!!!

 

大友勝利というキャラクターと重岡大毅というアイドル、それは全く似て非なるものなんだけど、重なるところがあって、だからそのままの重岡大毅の部分が見えてそれが違和感なくて、まさにハマリ役だなと感じました。

 

菅田将暉が自身の代表作だと思っています(試写会か舞台挨拶かなんかで)と仰っていましたが、
しげにとっても代表作といっても過言ではないような気がします。

 

それくらい衝撃で、私にとって最高の役でした。

キャスティングしてくださった方、ヲタクと同じような視点で独特の感性で素敵に撮ってくださった監督には足向けて寝れません。

 


これからもどんどんいろんな役を演じて、俳優重岡大毅の姿をもっとみたいなと思いました。
ああ関係者各所様どうかよろしくお願い致します。

安井くんが出るから舞台三婆を一公演見る為に遠征してきた

 

要は三婆に行くまでの日記と三婆入った感想です。ネタバレ注意です。

 

 

11月18日夜、私は、夜行バスに乗り、後ろの席の男性のスナック菓子をバリバリと食べる音と漂ってくるキャベ〇太郎風の匂いとともに、広島を後にしました。*1

 

前回東京に来た時は夏で、3ヵ月ぶりの東京はもうすっかり冬を纏っていました。(そんであいにくの雨)

 

 

サマステ以来の東京。サマステ以来の安井くん。

 

今年の夏に思いを馳せてサマステを懐古し、ちょっぴり切なくなったところで、

 

ああ、あの素敵なパフォーマンスを見せてくれた彼は、今日はどんな素敵な姿を見せてくれるんだろう

 

と期待を胸に、(まず東京駅に辿りつけずぐるぐる東京駅周辺を歩き回って一旦目の前にあったマックに入り体制を立て直したり、ようやくバスに乗るものの冷たい運転手さんと先払い制度に慣れずあたふたしたりして)新橋演舞場に向かいました。

 

初めての演舞場&初めての外部の舞台。
私の初めて記念日はいつも1人だね、、、

 

 

割と早めに着いて、うお〜!ここがタッキー御用達劇場か〜!なんて謎の感動をしたのもつかの間。

 

続々とくるおば様オンリーのツアーバス。(計4台くらい?)入口付近に溢れかえるおば様。私場違い過ぎて本当に安井くん出るのかもうめちゃくちゃ不安だったよ、、、

 

まったぐ若者ァ 俺一人!と脳内で大友岡くん*2が歌い出したあたりで、ちらほらと同年代の安井担らしき方が見えて一気に安心感。

 


三婆オリジナル特製弁当*3と三婆のプログラム(パンフレット的な?)を買って無事着席。

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↑三婆特製弁当まじうまでした

 

プログラムを読みながら(このプログラムの稽古風景の安井くんがそりゃもうめたんこイケメンなんだわ)開演をまだかまだかと待ちわび、いざ開演。

 

三婆のあらすじを簡潔にまとめると、


芸者の駒代(キムラ緑子)に入り浸りの金融業者の旦那が亡くなり、借財が残り、故人の妹のタキ(渡辺えり)の家が売られ、本妻の松子(大竹しのぶ)の家だけ残った。
少しして突然タキが松子の家に上がり込んできて自分にも相続権があると居座り、芸者も部屋を貸して欲しいと上がり込んで3人一緒に生活することに。
+松子の女中花子(福田彩乃)も松子の養女になって恋仲の御用聞き辰夫(これが安井謙太郎です)と結婚してこの屋敷で暮らしたいと画策している。途中で元専務の重助さん(段田安則)も加わります。(ここだけくそ雑)

※敬称略 ※三婆プログラムのあらすじより一部抜粋

 

 

 

ここからは安井くんに関することだけの感想です。


三婆を見ていない方からすると多分、いや絶対コイツ何言ってんだ?と感じる内容になっておりますごめんなさい。

 

 

安井くんが出てきた瞬間、

 

安井くんじゃない!!!こいつァ完全に辰夫だ!!!

 

という第一印象でした。

 

 

リーゼントもジェームスディーンっぽ…いか???
(辰夫はジェームスディーンに憧れてリーゼントにしてるという設定らしい)

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画像はWikipediaより

 

それにしもまぁよく声が通る!!!
こんな豪華な役者さんの中でも負けず劣らず、いや1人の役者としてめちゃくちゃ馴染んでて違和感が無い!

 

 

そこの辰夫、ジャニーズJr.っすよおば様方??なんてドヤる私の思いはよそに、そんなのどうでもいいとでも言うくらいおば様方は大爆笑されてました。

 

辰夫、自転車に乗って花道を通って登場して、自転車に乗って花道を通って帰るんだけど、私が入ったのは後半という事もあり、慣れたのかめちゃくちゃスムーズにスイスイ渡っていました!
レポによると、最初の公演ではふらついていたらしいです。それもまた可愛いんだけど。

ちなみに私は自転車に乗れません(謎報告)

 

 

キャストの方が皆さんそこまで背が高くないので、安井くんがすっごく男らしく見えるんですよ…。

 

お花さんにめちゃくちゃ尻敷かれてるんですけど(団扇で扇いであげたり、タオルで汗を吹いてあげたり)、背が高く見えるから、男らしく感じちゃうんです。好き。

 

 

で、お花さんにキスをねだられるシーン!!!

 

ちょっと聞いてくれます!?(大声)

なんか〜!壁(?)ドンするみたいな感じで迫って、キス(するふり)!!!(さよなら語彙力)

コメディータッチだったからおば様方爆笑されてましたけど!


お花さんに尻に敷かれていたのに、男らしく壁ドンとな……。ここのシーンは辰夫というより安井くんみが強くて胸のトキメキが止まりませんでした…。(私が安井くんとして見ていたからだと思うけど)


安井くんが出てる時はほぼ安井くんを見ていたんですが、舞台端にいる時もしっかり辰夫としての一挙一動をしていて、役者:安井謙太郎を見れた気がします。

 

 

やがてお花さんは辰夫と結婚して松子の家を出て行き、20年後にまた現れるんですけど、何と3児のパパ…!

 

私のメモにはこう記されていました。(書いた記憶が無い)

 

子どもの面倒を見る安井に夢を見た

 

 

確かに夢見た…!私そういやあの時夢見たわ!!!

 

お花さんと三婆達が会話している後ろで、娘の頭ポンポンしたりとかしてるんです…!

 

自担のパパ役って最高っすね… Dear小瀧担…*4

 

 

後、カテコで大竹しのぶさんと目が合ってニコッてする安井くん、、、いろんな記事や緑子さんのブログを読んで安井くんは皆に可愛がられてるのはわかっていたんだけど、その事実をこの目でしっかり確認できました。

別に疑うとかそんなんじゃないけど、あ、本当に可愛がられてるんだなあと。

 

ここで、ああやっぱり安井くんっていろんな方から愛される素敵な人間性を持っているんだなあと心の中で涙を流しました。(すぐ泣くオタクなので)

 

 

全体を通して、安井くん、大女優さんに囲まれて見事に辰夫を演じ切っていたなあという感想です。素人のただの甘い安井ファンの感想ですが。

 

 

初めて尽くしの毎日で、芝居について本当に多くの事を学ばさせていただいています


三婆プログラム

 

と安井くんがインタビューで答えていました。

 

 

ああなるほど、その学んだ結果があの辰夫なのね、演技の事は詳しくないけど、安井くんの演じる辰夫とってもよかったよ、、、

 

と月並みな事しか言えないオタクですが、安井くんの本格的なお芝居をする姿を見れて幸せでした。

安井くんを起用して下さった方には足を向けて寝れません。

 

お金は無くなったけど、この一公演の為に遠征してよかったなと思いました。

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*1:あと絶対じゃがりこも食べてた。もうすごい勢いで。

*2:劇場版溺れるナイフ参照

*3:後に座席でぼっち飯キメる用

*4:小瀧望くんは24時間テレビのドラマ、盲目のヨシノリ先生で一児のパパ役を演じていた

自担がメインでバックに付くデビュー組のコンサートに初めて行ったら神待遇だった

 

8月10日に代々木第一体育館からスタートしたA.B.C-Z Star Line Travel Concert (以下えびコン)。


その日Twitterでバックに付くメインJr.がLove-tuneだとフォロワーさんから教えて貰って、とことん焦った。

行くか迷う。でもバックでしょ?そんな目立つ?広島からわざわざ遠征する程?と思いを巡らせておりました。


しかしレポで、

安井謙太郎がギターを弾いている。

と目にした瞬間、これはこの目で見ないと一生後悔するのではとすぐにえびコンの日程を調べ、10月に行われる大阪城ホールでの公演のチケットを探しました。

 

自分の通帳と相談し10月2日の1部2部に入ることにしました。

 

 

私は今まで自担がバックに付くコンサートに行った事がありませんでした。というより機会が無かった。

 

私の担当遍歴をサラッと紹介しますと、キスマイ(デビュー前から好きだったが初現場はデビュー後)→デビュー後のジャニーズWEST安井謙太郎くん(キスマイのバックに付いていた時は担当じゃなかった)の掛け持ちという感じです。

 

結局事実上はキスマイコンの時に行ってた事になるんですけど、その時はキスマイしか見てなかったのでノーカンで。

 

 

初めてのA.B.C-Zのコンサートで初めての1人参戦。
ものすっごく不安だったけどどうしても行きたくてチケットを探しました。

 

私の中の何がそこまで駆り立てたのか。

 

まず、大前提として、エビキス*1を見てたからA.B.C-Zは元々好きというのがあります。

デイブレ*2は私の青春。


少クラのおかげで謎に親しみあるし。

曲も結構好きで色々iTunesに入ってます。


そしてA.B.C-ZはJr.にとんでもなく優しい。
これでもかというくらいJr.に出番を与えてくれる。
って今まで聞いたりTwitterで見たりしてたので期待しかありませんでした。


後は、Love-tuneのマスピがどうしても見たかった。という理由。

 

 

※さて以下はほぼえびコンに入った感想です。

 

まず城ホに行くまでの電車も全然ジャニヲタっぽい人がいなくて私だけか?なんて思いながら大阪城公園前で下車。


割と降りる人が多くて、全然ジャニヲタいねぇと思ってたらみんな雲隠れしてた現象が起きました。

 

城ホール付近についても花冠がいない。

盛り髪がいない。

ドレスを着ていない。

オリジナルつなぎや特攻服なんてもっての外。


私はそういうジャニヲタを見るのも意外と好きだったりするのでそれらが悪いとは言わないです。

 

ただ今までのコンサートに大体居た、ジャニヲタ参戦スタイルに滅多に出会わなくてびっくりしました。


いかにジャニヲタっぽく見えない服装かにこだわる私にとってはなんとも落ち着く空間でした。

 

そんなこんなでえび担の印象を爆上げしつつ、会場入りし、いざコンサートへ望みました。

 

セトリ伝々は置いておいて、メインバックとして付いた自担を初めて見て感動したポイントのみを上げていきます。

 

 

Love-tuneみんな楽器持って演奏してる!!

 

楽器弾けるってだけで魅力が2割増しするじゃないですか??(私調べ)
それを知ってか知らずかわからないけど、まぁよくやってくれた。この案を出してくれた方に高級菓子折り持って感謝を伝えにいきたい。

 

 

Love-tune1人1人アップで抜かれてあのでかいモニターに!!

これはA.B.C-Zが捌けた後の繋ぎの時。(何て言っていいか分からん)
え、ほんとにバックのJr.の待遇??逆にいいの??

 

マイク持ってコーラス?みたいなのしてる!!

Jr.がバックでマイク持って歌ってるって私が入ったコンサートでは見たことなかったから衝撃だった。

私が知らないだけで今までそういう事沢山あったのだろうけど。


衣装が豊富でかっこいい!

何回着替えるんや!ってぐらいバックのJr.にしては衣装多かった印象。

ふみきゅん(河合郁人さん)が作りたいって言ってできた衣装もあるし。
しかも衣装が見事に全部かっこよくて可愛い!!変な衣装がなかった!

 

ていうか大体出てる!!

本当に出ずっぱり。冗談抜きで9割出てた。これ盛ってないから。

 

ざっくりとこんな感じです。

 


え、これめちゃくちゃ待遇いいよね??A.B.C-Zのバックに付いたらこんなに待遇いいの?


他G現場では目当てがいないと意識してJr.をみないのでわからないけど(笑)

 

今回入って感じたこと。(悪魔でも自分がね)


A.B.C-ZLove-tuneを“ただの自分達のバックのJr.”として扱うんじゃなくて、ちゃんとLove-tuneというグループとして扱ってくれている。

 

例えばそれは過去にバックついてきたJr.もそうだったのかなと思います。見たことないから確かな事は何も言えないけど。


自分のグループのコンサートなのにJr.にこんなに優しくていいの?って思わず不安になっちゃいます。
いやそんな事微塵も思ってねぇよって言われたら何も言えないけど。

 

 

ただただ行ってよかったなぁと思うばかりです。
ありがとうA.B.C-Z!!

ずっとLOVE!!!!(これが言いたかった)

 

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*1:A.B.C-Z×Kis-My-Ft2のこと。デビュー前からこの2組でコンサートも行っていた

*2:少クラでエビキスで披露されたオリジナル曲

死ぬまでに自担にソロでなんならアカペラでなんなら自分だけの為に歌って欲しいジャニーズ楽曲

 

実際はどうかは置いておいて、歌が上手い前提で進めていきます。
悪魔でも妄想なので、普段より5倍は歌が上手い設定でいきましょう。

 

 

 

 

らいおんハート  SMAP

 

君を守るため そのために生まれてきたんだ
あきれるほどに そうさ そばにいてあげる

 

そんな事を好きな人に言われて嬉しくない女はこの世に存在しません!!


健人担が心底羨ましい!!*1
この曲は誰しもが自担に歌って欲しいと思うのでは??
特に自分の為だけに歌われたらなんて想像しただけでもう、、、
歌詞もメロディーも最強過ぎますね。まさに名曲。

 

 

 

 

きみへのメロディー  ジャニーズWEST

 

好きだよ。ねえ好きだよ。君のことが

 

そんな事を好きな人に言われて嬉しくない女はこの世に存在しません!!!

 

一緒にまた歩んでいきたい
この手はにぎったままで離さないから

 

ここも中々のキラーフレーズ。

私、重岡担ですが、しげは落ちサビがソロという大変美味しい歌割りなんですけども、フルでソロで聞いてみたいというね、欲望塗れの人間ですみません。
これを聞くととても胸が締め付けられる感覚になるのですが、そんな曲を自担にソロでアカペラで(歌は上手い設定)

わ、私だけの為に〜〜!?!?!?
そんなことしたら胸締め付けられ過ぎてもれなく破裂します。

 

 

 

 

キッス〜帰り道のラブソング テゴマス

 

これはテゴマスのアカペラを聞いて思いました。
ハモリあってこそながしますが、ソロでも歌が上手い人にアカペラで歌われるととても綺麗な気がします。
テゴマスのアカペラがとても綺麗だったから、これをぜひ(歌が上手い設定の)自担に歌って欲しい。
あとはやっぱり歌詞が可愛い!

 

もしも心が傷ついて 涙こぼれる時は
世界中を敵にしても君を守るよ

 

そんな事を好きな人に言われて嬉しくない女はこの世に存在しません!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私の中でぱっと思いついた曲はとりあえず以上です。
もし他にぜひこの曲はおすすめ!というのがあれば早急に教えて欲しい。

 

 

 

 

では唐突に始まる今回迷った曲のコーナー。

 

 

SNOWDOMEの約束  Kis-My-Ft2

 

私スノド大好き芸人なんですけども、これは迷った。
自担に歌って欲しいけど、別にアカペラでなくていいし自分の為でなくていい。

自分の中でただただ自担がどこかで歌う姿が見たい曲という位置に落ち着きました。

 

 

 

 

One Love   嵐


これも自担に歌って欲しい!けど今回のテーマには当てはまらないな〜となりました。
今度、自担に披露宴で歌って欲しい曲みたいな事を書くとしたら絶対入れるってところです。

 

 

 

 

 

星屑のスパンコール   少年隊


ジャニヲタは大体好きな曲だと思ってます。

歌詞がドキドキしますね。と小学生並の感想しか言えなくてすみません。本当に好きなんですけどね。

でも、これは私が個人的にどうやっても自担に当てはめて考える事ができなかったという理由です。すみません。

 

 

 

 

以上です。

他グループの所謂ラブバラードというものをあまり把握してないせいで、偏りあり過ぎて申し訳ないです。
ぜひ素敵なラブバラード、教えて頂きたい所存です。

 

これ歌って欲しい!と思う曲がまた沢山見つかったら第2弾やろうかな〜どうしようかな〜と無駄に今から悩んでいます。
いつになるかわからないけどね。

*1:中島健人氏はピアノでこの曲を弾き語りしている。2016年も自身のソロコンで披露していた。尚、私は行ってない。

サマステは夏の始まりと終わりの合図、Love-tuneというグループに抱いた思い

 

恰好つけたタイトルですが、要はサマステ入った感想です。豪華2本立てでお送りします。

分けなかったのはサマステの感想とらぶとぅんに対する感想が混同してるからです。

 

7月20日のMr.KING、HIHIJets、Classmate J公演を皮切りに8月28日まで1ヶ月以上、六本木のEXシアターでジャニーズJrの公演が行われました。
総公演数82公演。

本当にお疲れ様です。他のコンサートのバックについたり、お仕事で忙しくして、体調を崩したJrもいるでしょう。本当にありがとうといいたいです。

 

正直、実際に公演に入るまでは、今年のサマステには期待していませんでした。
なぜなら、ガムシャラが終わったから。
去年のサマステはガムシャラあってのサマステだったので。

それぞれ年齢所属グループ関係性など関係なく組んだグループで(多少はあったか?)、壁とぶつかりながらも勝負に全力を掛けて、魅せてくれたものったら、それはもうエモーショナル極まりなかった。


去年のEXで号泣したヲタクは結構いるんではないでしょうか。ちなみに私はチーム覇懐古マン*1です。
ガムシャラで公演前も公演後もサマステの練習風景や本番の様子などを放映してくれたのもあって、最高としか言わざる負えない夏だったんです。
だから、今年はあまり期待していなかった。去年ほどのエモさはきっとないだろうと。

 

と思っていたのですが!


私は感じましたエモーショナル。去年とは違うエモさというか何というか。どうしても去年と比較してしまうのですが、要はとにかく今年も楽しかったんです!!

 

わたしが入った公演は8月12日の1部と2部。髙橋海人、Love-tune、snowman公演。*2

それが私の今年のサマステ公演、最初で最後です。(地方住みなのとお金がないので)
2公演入っただけで何が分かるんやというサマステの住人の方には先に謝っときますごめんなさい。

 

これまた正直に言うと、わたしはLove-tuneというグループに魅力を感じる事ができていませんでした。
自担の安井くん、メンバーの萩ちゃんも、美勇人も、さなじぃも、長妻も、顕嵐ちゃんも、もろも、本当にみんな大好きなんです。個々で見たら

安井くんが初めてグループを持てて嬉しい(ニュアンス)というような事を言っていたから、もちろん祝福してたし嬉しかった。

でも心のどこかにこのグループを拒否してしまう気持ちがあった。人数増えてからは特に。
ちなみにクリエには入っていないので今回が初Love-tuneです。


レポ読んで楽しいんだろうな〜とは思っていたけど、安井くんに会える〜!という気持ちだけで、去年のような気持ちを持てませんでした。

 

でも実際入ってみたら、

そら、見たことか。


あっという間に虜になっているじゃないか。


私はLove-tuneの魅せるパフォーマンスを素直に恰好いいと思った。
ガムシャラ無くても、あ、ちゃんとパフォーマンス完成されてる〜
と。わたしはガムシャラにどれだけの信頼を寄せていたのか。ガムシャラ依存症なのかというレベルで恐ろしい。
まぁでも練習風景が放映されるメリットってそういうことだよね。

 

連携が必要なパフォーマンスを、つい最近出来たグループとは思えない完成度で魅せてくれた。
そりゃまだまだなところだって沢山あると思います。今回は厳しいどこ目線な意見は書きません。
Love-tuneメドレーはとにかく恰好よかったしやっぱりバンドって強い武器だなあと。魅せる手が他グループより1個多いんだよ。

 

すのはやっぱり抜群のチームワークで、圧倒的なパフォーマンス力で自分達の!魅せ方を!知っている!!となりました。この日から私は阿部ちゃんに沸き始めます(軽率野郎なので)

 

かいちゃんはもう本当に可愛い!!!孫!!!!と言いたいところだけど、

ダンスがや ば い
Qリアデラで誰見てた?Aかいちゃんです。
もう惹き付けられるあのダンスは。おかげさまでかいちゃんのダンスの虜です。

 

何が言いたいかっていうと最高に楽しかったぜ!EX!

 

あれ、あんまりタイトルと関連ない話してない???
今から語ります。夜は長いです。

 

8月15日夜の部。私は入っていません。流れてきたレポを読んだだけです。
安井くんが

パフォーマンス後に、僕達の夢は東京ドームでこうやって出てくること

と言ったと。

実際に見て耳にしたわけじゃないからどういうニュアンスかはわかりません。
でもその言葉で、私は安井担なので、どのような形になろうと安井くんの所属するLove-tuneを応援したいと思い始めていたし、そこにエモーショナルを見ました。(入っていない公演だけど)

そしてそのレポを見て、ふと開いてすらなかったd誌p誌w誌9月号に手をつけたんです。

読んだ瞬間、迷っていたわたしの心をひと押ししてくれました。

詳しくは買って読んでいただけると嬉しい。


もちろん良くない意見が多いのも重々承知です。

本人たちが1番わかっていると思います。

グループの掛け持ちに関しては担当じゃない人に語られるのが1番嫌だと思うのでその事について語るつもりはないです。


それでも私はこのグループがある限り応援したいと思います。

EXで彼らのパフォーマンスを見たら私はそう思った。それだけです。

 

 

なぜ私含め該当担の中で夏=EXなのか、夏に行われてるからなんて無粋な事はいいません。


こんなこと言うと大袈裟だけど、そこに、ジャニーズJrという、世間一般とは違う人生を歩む覚悟を決め、いつデビュー出来るか、自分がどういう未来にいるのか不確か過ぎる彼らの頑張った証が、生き様が見れるからではないかなと思います。


夏の一瞬で終わる儚さがそれを助長してるのかな?ひと夏の思い出って言うじゃないですか。


私の中で、夏のあの独特な生きる力というか勢力というか、それと彼らの頑張る姿を見ること=彼らから勢力を感じることが一致してるのかもしれない。
そして公演が終わる切なさと夏の終わりの切なさもまたマッチしてるというか何というか。
なぜ夏は切ないのかというのはジャニヲタの専門外なので知りません。

 

なんか何が言いたいかわからなくなってきました(笑)

とにかく結論は結局、今年の夏も素敵な思い出をありがとう、ということ。
頑張る彼らの姿を今年も自分の目に焼き付けることができて幸せでした。

*1:安井くんとあらちか、はしみずの関係性isPEACEFULとして疑わない者のこと

*2:自担は安井くんです