分け入っても分け入っても深い沼

ジャニーズが大好きです。自担は重岡くんと安井くん。

Love-tuneよりも大きな愛はどこにもないんだよ

言葉が出てこない。

 

 

自担である安井くんは、アンコールの「言葉より大切なもの」後にそう言っていた。

 

 

ここに、Love-tuneLive2017をこの目で確かに見た、あの熱すぎる瞬間を記したいのに、私も全く言葉が出てこない。

 

 

担タレかな。

 違う(即答)

 

いつも言葉は出てきてない。

 

 

頭の回転が早くて、言葉がぴょいぴょいっと出てくるらしい最高の自担と、どう考えても一緒にしてはいけない。

 

 

でもどうしても、あの最高にエモいライブは、自己満足で、ぐっちゃぐちゃの文章でも、どこかに書き留めておきたいので、ここに感情を爆発させて欲しい。

 

 

 

 

 

 

Love-tune Live 2017」 決定

 

7月の終わりにそんなメールが来た。

(友人からの「おめでとう!」LINEで知ったんだけど)

 

実際どのくらい当たるのか、なんて全く予想がつかなかった。平日の夜だし。

 

 

蓋を開けてみると、 Love-tuneの人気がキャパオーバーしていて、沢山の行けない人達がいた。

 

 

 

Love-tuneの人気、1年でこれ??やばくない??

 

 

 

 

 

そりゃ元々露出度が高くファンもかなりついているメンバーが集まったグループなんだから、個々のメンバーの人気なのかもしれないけど、私はこれを個々のメンバーの人気じゃなくて、Love-tuneというグループ単位での人気だと思いたい。

 

 

今までのLove-tuneのグループとしての完成度の高さを目の当たりにしたら、必然的にそう思いたくなる。

 

 

みんな、もっとLove-tuneというグループを見たいんだよ。

 

 

 

私は本当に有難いことに自分と友人のおかげで(自分もいれちゃう)初日とオーラスに行けることになったので、この経験(?)をちゃんと何かに残さないといけないなと思って今に至ってます。

 

 

 

 

 

正直なところ、何を喋ったかなんて鮮明に覚えてない。

 

ただただ楽しかった、その感情はハッキリと覚えている。

 

 

 

初日、幕が上がるまでの体感時間はなんとも不思議なものだった。

 

 

1分1秒がものすっごく長くも感じるのに、気づいたらもう開演まで5分だったり、長くも感じるし短くも感じるというなんとも矛盾した時間だった。

 

 

 

幕が開いた瞬間、目に入るのはLove-tuneのロゴ。

 

それが、どんどん上昇していって、ステージを縁どるみたいに1番上に飾られた。

 

 

 

まるで、ロゴに、今からお前らはLove-tuneのライブを、Love-tuneだけのライブを見るんだぞと強調されたみたいだった。

 

 

わかってるわ!Love-tuneロゴ!!!!

 

 

デビュー組と何が変わらないんだと言いたくなるような演出だった。

 

 

 

ステージに立つ彼らを見た瞬間、ようやくLove-tuneの単独ライブが始まったんだとじわじわと感じた。

 

 

ごめん、ロゴ。

頭ではわかってたつもりだったけど体はついていけてなかったよ。

ありがとう、ロゴ。

 

 

 

彼らの名刺ソング、CALLから始まるLove-tuneLive。

 

誰が文句を言うのか、問答無用のCALLスタート。

 

すでにファンのボルテージはMAXだったけど、Love-tuneもまたボルテージ限界突破していて、ファンはさらにそれに応えようとして、最高のイタチごっこだった。

 

 

Love-tuneが今までやってきた盛り上がる定番と呼べる曲に、ファンがやって欲しいと思っていた曲。

 

裏をかいたような意外性のある曲。演出。

 

ファンが喜びそうな、ペアに分かれての曲。

 

 

自分たちの魅せ方、ファンがどうしたら盛り上がるか、計算し尽くされているのが各所に感じられた。

 

 

1曲1曲に驚きながら楽しみながら見入りながら、過ごしていたら、あっという間に本編最後の曲になってしまった。

 

 

最後は新曲だったら嬉しいなって思っていたら、新曲だった。

 

「ファンの皆さんにお返しのような曲を。Love-tune初のラブソングです」

 

ただのラブソングじゃない、Love-tuneからのお返しだった。

まさかそんな新曲だとは思わなかったから、驚きに驚いた。

 

その歌詞は、Love-tuneからの愛がたくさん詰まっていた。

最初はバラードで、みんな大泣きしているのに、途中からキラキラアイドルソングに変わって、

 

「Baby Baby 泣かないで 君の笑顔 僕の笑顔」

 

だなんて歌うもんだから、自然と涙も乾いて笑顔になる。

 

最強だ、Love-tune

 

 

全てのLove-tuneのファンに早く聞いて欲しいなあと思う。(少クラに要望送らなきゃ)

 

最初っから最後まで涙が止まらなかった。

オーラス後は声がカサカサだった。

 

こんなに泣いて、声を出したライブは人生で初めてだった。

 

 

私史上最高のライブだった。

 

もっともっとLove-tuneの未来を見たい、ずっと応援し続けたい。

 

オタクのエゴかな なんて思った。

 

 

でもしっかりとメンバーが言葉にしてくれた。

 

 

「絶対次のステップに行ってやろうと思ってます」 

 

力強く言う安井くん。

 

 

 「3日間で改善点もたくさん見つかったしレベルアップする」

 

 とキラキラした顔で言う萩谷くん。

 

 

いつも、ついつい求めてしまう言葉を自担と仲間はちゃんとくれる。

 

 

メンバーが、常に前を向いて、次へ、次へと、その先を目指しているんだから、応援している側も同じ方向を向いて行きたいと思う。

 

 

Love-tuneLive2017は、最高のライブだった。

 それは確かな事実。

 

 

でも、彼らの言葉を聞いて、これはもしかすると、彼らからしたらひとつの通過点に過ぎないのかもしれないと感じた。

 

 

このLove-tuneLive2017を超えるほどのライブがあるのだろうか。

楽しすぎて、そんな風に一瞬思ったけど、彼らはそれを悠々と超えていくんだろうと思う。

 

 

もう確信している。

 

 

まさか、これがピークなわけない。

 

 

 

 

最高を常に塗り替えてくれる、Love-tuneというグループ。 

 

 

 

彼らのパフォーマンスを見ると、どうしても期待する。

 

 

 

 

 

私はほんの数年前に担当になった新規だけど、安井くんがグループに属して、そのグループで、Zeppで単独ライブをしているという未来が待っていたなんて想像もしなかった。

 

やっぱりセンターに立っている姿には、どうしても感慨深さがあった。

 

単純に嬉しかったし、感謝の気持ちでいっぱいだった。

 

 

 

そしてこれからも、安井くんはもちろん、Love-tuneというグループを今後も応援していきたい。

 

 

 

益々好きになっていく。

 

今度は一体、どんな素晴らしい景色を見させてくれるんだろう。

 

 楽しみだなあ。

 

 

 

 

ありがとう。本当に。

 

 

 

 

 

Love-tuneは最高だよなあみんな!!!

 

 

\そうだーーーー!!!!/

 

(これがやりたかっただけ疑惑)

 

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Love-tuneのフェスが最高に熱くてエモかった


思うがままに書かせていただくよ!


感想と言えば感想なんだけど、感想にすらなっていなくて、セトリ全曲に触れるわけでもなく、一体こいつは何が言いたいんだと思われるような、要するにただの雑記です。

 

 

 


今年の夏もやって来ました!!!


2017年7月20日のKING・HIHIJet・東京B少年公演を皮切りにスタートした、〜君たちが〜KING'S TREASURE!!!!(以下キントレ)*1

 

私は8月4日から6日に行われたLove-tune単独公演全7公演のうち、8月4日と8月5日の朝、計2公演に入りました。

 

今回は今までのようなパフォーマンスバトルは無く、それぞれのグループに分かれてという形。

 

ガムシャラ大好き芸人の私はちょっと寂しさもあったんだけども、純粋にLove-tuneに会えることがめちゃくちゃ楽しみでした。

 

毎年クリエはなんやかんや大事な予定とかぶって、クリエには行かないオタクなので、今回が初めてのらぶ単独公演でした。

 

ようやく、Love-tune7人作り出したLove-tuneによるLove-tuneファンの為の公演を見れることに何日も前からずっと心が踊ってました。(レディゴー)

 

 

 

まず言わせて欲しいこと。

 


Love-tune7人が、ギュッと集まってお互いの顔を見合ってニコニコ笑ってる姿に、胸がきゅーとなってぎゅーとなって、あ、これ愛しいだ………って思った瞬間には何か熱いものがこみ上げてきて頭おかしくなりそうでした。

 

 

7人がぎゅっと集まってるのを見る度に、大好きで胸がいっぱいでした。
ずっと、みんなが笑い合って、前を向いて、輝いている姿を見続けたい。

 

 

1年前はようやく7人を応援していくぜ!ってエンジンかかり始めだったのに、この1年間で、Love-tuneが私達に沢山の素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたおかげで、今やアクセルふかしまくりもはやスピード違反で逃げまくってる。

 

 

 

 

ここから公演振り返ります。

 

 

最初にビートくん*2が今回はフェス形式でって言った時点でもうZepp見据えてるなって思いました。*3

 

 

絶対楽しい予感はしたんだけど、遅番で入った私は 、あ、何も見えないやつか…って正直ちょっと萎えました。

だって、アイドルだよ?ジャニーズだよ?見えないの辛くない?アイドルの顔、見たくない?(ここでダーティーワーク)

 

 

最初のビートくんが喋ってる時点では。(ここ重要)

 

 

マンション的なものに乗って出てきた瞬間、安井くんしか見えなかったけど(丁度位置が上だった)、そこにらぶがいるだけで嬉しさが満ちてた。


心拍数がいつもの2倍くらいあるんじゃないかってレベルだった。


しかも曲はAmazing Discoveryときたもんだからあれ今私ハリドリ乗ってる?って錯覚したもん。

 


次第に、ああ私らぶの単独来てるんだ、、、ってしみじみと実感して、感慨深くて、らぶ単独に行けている幸せを噛み締めました。

 

 

むちゅ恋でもう既に泣きそうで、7人がバルコ通路で楽しそうにしてて、ああ私らぶの単独来てるんだ!って(2回目)
泣かなかったけど。

 

 

問題はCALLなんですよ。

 

 

 

デデステッテッテッ!!デデステッテッテッ!!!!!

 

 

 

ああ!!!!!!私!らぶの単独来てるんだ〜!!!!うおおおおおおお!!!!

 

 

 

 

イントロを聞いた瞬間、Love-tuneの単独に来ているという事実をしみじみ噛み締めるのを止めて、Love-tuneがくれるそのままを思うがままに楽しんでいる自分がいました。

 

 

いや何も見えなかったよ。
どこで誰が何をしてるかなんて脳内補完だから。

 

Love-tuneの音楽と声と、会場のらぶ担の声とノリの一体感が凄かった。
みんなで一緒に盛り上がってる感じ。


Love-tuneもらぶ担も良いものを作り出そうとしていてもう相乗効果やばい。

 

 

 

T.W.LもRevolution(A.B.C-Zのね)もらぶ担にとって懐かしめる曲で選曲最高でした。


きっとどの選曲にも意図があるだろうから本当に信頼しかありません。


T.W.Lの最初にアッアーアーアアーアーをみんなで歌うところ、低くてオクターブあげたら合唱みたいになっちゃって大変だっけどそれもいい思い出。

 

 


そして私的初見のMake it。
萩ちゃん作曲、さなぴーがチャリ漕ぎながら考えた詞。

 

キラキラ舞い散るよ幾千もの願いが 僕らを導いてくれる みてみて

 

 

で涙腺崩壊。

 

さなぴーは天才か?

 

彼らの想いがダイレクトに突き刺さってきて、絶対これから彼らについていきたいと意志を固くしました。


正直まだ、演奏と歌、少しぎこちなくて、完璧だとは思わなくて、Love-tuneとともにこの曲もこれからどんどん磨かれていくんだろうなと感じました。

 

 

 

 

そしてTake Over×FOREVER。

 

なんだこの意図ありすぎな選曲は。

Love-tuneは4人時代が1番好きって人もいると思うんですよ。


そんな中で彼らが出してきた、4人時代にやってたTake OverとFOREVERのミックス。

 

それを7人で、パワーアップしたものを魅せてきた。

今回初めてLove-tuneを見た人は素直に格好良さに痺れ、4人のものを見ていた人は7人の進化した新しい格好良さにやられたんじゃないかなって勝手に思ってます。

 

 

 

 

そして罪と夏は彼らが歌うのは罪が重い。

 


らぶ担がこっそり(?)掛け合い練習してたやつじゃん、、、

 

 

八月の全てくれないか?

 

 

 

\あ゛ーーーーい!!!!/

 

 

 

だった。

 

もう全力の「はーい!!!!」ぶちかまして、あのCD音源の可愛い女の子の「はーい!」じゃなかった。

 

 

 

からのDJ YASUI

 

六本木×夏×安井謙太郎×DJ

 

 

=最強(月並み)

 

 

 

キスマイ×安井くんの親和性高いのはわかりきってることだからああこれこれって体に染み込ませてたんだけど

 

パリドン×DJ YASUI

 

合法ドラッグ

 

 

 

体びっくりしちゃってあれここクラブ?って錯覚した。クラブ行ったことないから実際どんなのか知らないけど。

たまのプォーーーーン(効果音)にじわってごめんね。

 

 


SEVEN COLORSのペンラ演出は、すごくアイドルらしさを感じた一面でした。

 

「せーのっ!」の掛け声でペンラ変えて、会場全体が1色になって、定番の演出なんだけどめちゃくちゃ楽しかった。

 


今回のペンラ、最後自動で色が変わるって知らなくて、色が自動で変わり始めた瞬間、え!?遠隔操作!?らぶ遠隔操作してもらえるようになったの!?てかこのペンラそんなことできんの!?スタッフに愛されてる、、、って1人で心の中で暴れてました。
全然違った。

 

 

 

Love Wonderlandではあの萩ちゃんがみんなで一緒にできる(難易度高かったけど)振り付けを考案してくれて、みんなにやって欲しくて一生懸命に説明する萩ちゃんを会場みんなで可愛がってた。あの瞬間。

 

 

手でLOVEを作る発想が生まれるのがもう可愛い。

 

LINEで振り再現出来たから入れてみた(笑)

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萩ちゃんのLove-tune愛をひしひしと感じた場面でした。

 


私はこの曲初めて聞いたんだけど、ものすごく虜になりました。
可愛すぎた。めちゃくちゃアイドルだった。

 

 

 

そして各ユニット曲。
Love-tuneはどの組み合わせでもいけるというか、この組み合わせ!っていうのが無いと思っています。
個人的に。

まだグループとしては発展途上だからかな。

 

 

そんな中でそれぞれ格好良さ可愛さ妖艶さ、色々な可能性を魅せつけられました。

 

いろんな組み合わせをもっと見てみたい。

 

そんな無限の可能性を感じています。

 

 

 

そしてこれが顕嵐伝説の始まり.....

 

 

ペンラを置いた、

 

NO WAY OUT。

 

 

クラファイのバンドシーンが脳裏に過ぎって、この時間は本当にアイドルのコンサートに来たとは思えませんでした。

 

最高に楽しかった。

 

 


アンコールにバンド合宿の写真。
それが流れた後に、I Scream Night のイントロ。

まさにエモーショナル。

そもそもアイスクリームナイトってエモの極みソングなんですよね。(私調べ)

そしてあのステップの格好よさ。

千賀さんにはまじで天才で賞を贈りたい。(いらない)

音楽、歌詞、ダンス全部が格好よくてエモい。

少クラで披露したアイスクリームナイトとは感じるものが全然違った。

 

Love-tune勢力を全力で感じた。


胸が熱くなって勝手に感極まってました。

 

 

 

 

 

バンド形式にするとあんまり後ろが見えないとか動いて欲しいとか色々な意見はあるかもしれないけど、私は物凄く楽しかったです。

 


自担の顔が全然見えなくても楽しかったのは、私の気持ちの問題とは思いません。

 

 

ファンサ貰っただとか貰えなかっただとか、目が合ったとか合ってないだとか、そんなのは一旦置いといて、声出して手上げてりゃひたすらに楽しかった。

 

 


ジャニーズの現場でそんなのは初めてでした。

双眼鏡持って自担見てニヤニヤするのが私の仕事だと思ってたもん。

 

 

それをLove-tuneがぶち壊してくれた。

 

 

もちろんキラキラアイドルな姿を眺めていたい気持ちがメインにある。

だってジャニオタだもん。(だもん)

 

でもその姿も見せてくれる。

 

 

王道アイドルソングだって似合うし、ロック調のバンド曲も似合うし、超ハイブリッドアイドル。

 

 

 

私はとあるベテランバンドとその関連しか追いかけてないから実際の若手バンドのノリなんて微塵もわからないんだけど、一瞬若手バンドのライブに来てるのかと思った。

 

でも次の瞬間にはキラキラアイドルスマイルでファンサしてんだよね。

何それ。ずるい。

 

 

 

実際に今回らぶ単独公演に入って、沢山のレポを見て、この7人ならどこに行ったって最高のステージを作り上げてくれるって確信して、益々Zeppが待ち遠しくなりました。

 

 

改めてZeppおめでとう。

 

 

 

これからも沢山声を上げていきたい所存です。

 

 

そしてたくさんの夢をLove-tuneが叶えてくれるって信じてます。

 

 

 

 

他の誰も行けないようなところ、絶対彼らなら連れてってくれる。確信してます。


根拠はLove-tune自身が示してくれてる。

 

 

 

これからも絶対ずっとついていきます。

 

 

 

 


オタクとしてのスタンスはそれぞれあると思うから、私のような楽しみ方をした人はもしかしたらあまりいないかもしれないけど、共通して言えることは、めちゃくちゃ楽しかったってことだよなあ!?みんな!!!!!!

 

 

 

 


\そうだーーーーーー!!!!/

 

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*1:〜の位置が不思議すぎる

*2:美勇人さんデザイン、命名萩ちゃん、描いたのはれお

*3:8/5朝公演で安井くんが「もしかしたら次はお菓子の家かもしれないよ〜」とか言ってたけど

Love-tune1周年を迎えて

ちょっと就活脳でタイトルが小論文っぽいな??

 

 

 

2017年5月21日!正式的にLove-tune結成から1周年を迎えました!おめでとうございます!!

 

 

唐突ですが、Love-tuneに対する1年間の私の想いをここに記させて下さい。

 

 

最初、4人のLove-tuneが大好きだった私はクリエのレポがTLに流れてきて、長妻諸星顕嵐(敬称略)が増えていたと見て、本当に戸惑いしかなくて、正直なところ、受け入れられませんでした。

クリエ入ってないから、7人のLove-tuneをまだ見てなかったから、何とも言えなかったけど、ただ胸にもやっとしたものがありました。

ただ、元々、この3人のことは好きだった。Love-tuneが結成される前から好意的な感情しかありませんでした。

でも、同じグループにいきなり増員して、元々好きだったから嬉しい!とはすぐに私はなれなくて。


そんな微妙な思いを抱えて、らぶすののサマステに臨んだわけですよ。

 

サマステは夏の始まりと終わりの合図、Love-tuneというグループに抱いた思い - 分け入っても分け入っても深い沼

 

このエントリーを読んでいただけたらわかると思うのですが、そのサマステ公演で、Love-tuneのパフォーマンスを実際にこの目で見て、あ、この7人でLove-tuneなんだって納得させられました。

あまりに7人でいる姿が違和感がなく、当たり前のようだったし、何よりも結成したばかりのグループとは思えないパフォーマンスで、7人のLove-tuneに、魅了されました。

何もかも、安井くんの戦略にやられたなあって感じるわけなんですけども。(自担に甘い)

サマステで、Love-tuneに着いていきたい、ずっと応援し続けたいし、これからもこのグループの未来を夢見ていたい、と感じました。

そして、A.B.C-ZのSLTにLove-tuneが付いていると知って、急いで城ホ公演のチケットを手に入れて、更にLove-tuneに対する好きの気持ちが加速していきました。
衣装も沢山増えて、ふみきゅん大先生も衣装提案してくれて。(ちなみに五関様ソロの衣装がめちゃくちゃ好きです私は)
詳しくはこちら↓

 

自担がメインでバックに付くデビュー組のコンサートに初めて行ったら神待遇だった - 分け入っても分け入っても深い沼

 

 

 

その前にドリボで、今やLove-tuneの代名詞、オリ曲CALLを手に入れましたね。

 

ドリボも当たらず諦めていた私は、少クラが初見CALLだったんだけど、スルメソングとか聞いてたのに、1発目であまりに格好よすぎてその日から1日1CALLキメてました。
カメラワークや歌割り、全てにこだわりが見えて、パフォーマンスに痺れました。

今や電車に乗っている30分ずっとCALLを聴き続けるなんてことも日常茶飯事です。


そして、最近明かされた美勇人のグレ期なんかもあったりして。

今でも触れにくい話題だけど、顕嵐ちゃんの掛け持ち問題もあって、トラジャのことだって私は好きだし、トラジャにいた顕嵐ちゃんが好きだったから、それはもう該当担じゃないから黙っておこうって思っていました。

今、この場を借りて言わせて貰うと、素直に、率直に、顕嵐ちゃんがLove-tuneというグループに居てくれてとても嬉しいし、絶対必要な存在だと思います。

ただそれだけです。


今年のクリエにも私は行けなかったけど、レポを見る限り、本当に最高のパフォーマンスだったんだなあと感じています。

キントレも外れてしまったけど、絶対に私はLove-tuneの単独公演に意地でも行きます。


そう思わせてくれる、本当に、7人、誰1人として欠けてはならない、最高のグループ。

そう私は思っています。


これからもずっと応援させて下さい。

大好きだよLove-tune!!

 

1周年おめでとう!!

 

 

2年目も、一体どんなパフォーマンスを魅せてくれるのかと、今から既にワクワクしています!!

キントレ楽しみ!!(チケット手元にないけどな!)

夢中で恋してる

 

本当に本当に唐突だけど、私はKis-My-Ft2のMU-CHU-DE 恋してる(以下長いのでむちゅ恋表記させて下さい)という曲が大好きです。

このむちゅ恋について、ちょっと私のポエムをつらつらと書かさせていただきます。

 

この曲は2016年3月に発売されたシングル「Gravity」のカップリング曲であり、5枚目のアルバム「I SCREAM」にも収録されています。

 

私はキラキラ王道アイドルソングが好きなので、リリース当時から問答無用でこの曲は大好きでした。

 


しかし、ある日を境に私はこの曲に対する思いが、好きのレーベルが、変わりました。

 

2016年8月14日、私は、キスマイのコンサートツアーI SCREAMのオーラス(inヤフオクドーム)に入りました。


奇しくも、ちょうど前日に、SMAPが正式に解散発表をし、ジャニオタだけでなく、世間に衝撃が走った直後でした。


キスマイが物凄くお世話になっている先輩ということで、動揺を隠せなかったファンの方も多かったのではないでしょうか。

 

それでもキスマイは晴れやかな舞台に立って、コンサートをやる。落ち込む暇も悲しむ暇も驚く暇もなく。事務所に何かがあろうと。

 

コンサート中、こうやってメンバー全員でファンの前できらびやかなステージに立つことは、当たり前ではない事なんだと勝手に感じて切なくなる瞬間が多々ありました。

 

そして、むちゅ恋をパフォーマンスしている彼らをみて、どうしてもSMAPの事を思い出して、アイドルという存在が、とても儚い存在に感じられ、涙が止まりませんでした。


キラキラ笑顔で、獣耳つけて、ファンを笑顔にさせる彼らが愛おしくてたまりませんでした。
この一瞬はもしかしたら永遠じゃないかもしれないという感情がよぎるんだけど、でも彼らを見ていると、絶対、永遠に続くと確信してしまうんです。


そう感じさせてくれるようなパフォーマンスをしてくれるジャニーズというアイドルを見ていると、とてつもなく胸が苦しくなり、好きと感謝が募りました。
臭い表現をすると、愛が止まりませんでした。

 

むちゅ恋の歌詞を借りて言うと、恋の魔法、じゃないけど、私達に魔法でもかけてるんじゃないかって、そんな錯覚に陥るんです。

 

 

おかげでこの時からむちゅ恋は、私にとって、アイドルとして輝く彼らの一瞬を閉じ込めた、儚い歌となりました。

 

ちょっと特殊な謎の思い入れが出来て、それ以降むちゅ恋が今までとはまた違った意味合いで凄く好きです。

 

 


だから、ジャニーズJr.祭りで、私が応援している安井くん、Love-tuneというグループが歌った時は、胸が締め付けられました。

 


彼らは、まだデビューする前の、ジャニーズJr.内のグループ。

 

 

いつ何が起こるかわからない、いきなり明日メンバーが突然消えても、それが当たり前の世界。

 

そんな彼らが歌うむちゅ恋は、とても特別なものでした。

この一瞬は永遠じゃない。それが助長して、皮肉な事に、より輝いて見える。

 


多分そう感じているのは私だけだろうし、本人達はそんなこと思ってもない。


でも、私にとってはそんな曲なんです。

 

大好き、むちゅ恋。

 

もっとずっと夢中で恋させて下さい。

 

 

 

 


今後は獣耳をつけて歌ってくれ、Love-tuneよ。

重岡大毅演じる大友勝利がスキすぎて

 

セクゾの曲タイトル使いたがりですどうも。

 

ということで、唐突に映画 溺れるナイフ、主に重岡くんについての感想です。

 

 

大友大毅だとか、溺れる岡大毅だとか、大友岡大毅だとか、ジャニーズWESTのファンが大友勝利と重岡大毅の名前を混合して呼称するように、スクリーンの中の大友勝利は普段ファンが見ている重岡大毅のそのままが頻繁に垣間見えました。

 

え、大とm…じゃないな重岡だな!!これただの重岡大毅だわ!カーッ!!!


もう思わず周りにいる重岡担らしき女性達に、ねえ!?ちょっとこれただのしげじゃね!?やばくね!?!?なんて話しかけたくなるほど興奮しましたもん!あ、そんな迷惑な事もちろんしてないです。
これはみんな決して悪い意味でなく、良い意味で言っていますよね。(と思ってる)
監督も素でって注文してたし。


大友が登場するシーンはドキドキして、それはもう最大級ににやけた。今年1番にやけたかも。ここに来てこと1出ました。


大友と夏芽のシーンは、純粋に恋愛映画でした。いや重岡担からしたらただの恋愛映画じゃない。
大好きな自担、しかも大友勝利というより重岡大毅に近い
状態でのラブシーン。


見たくない、という人もいるかもしれないけれど、私は興奮が収まりませんでした。


にやけすぎて涙出てきたもん。眉毛やめんしゃいで泣いたもん。

 

 

原作を読んでから映画を見た人間としては、
全17巻、しかも普通の恋愛漫画じゃない、少女漫画にしてはストーリーは重く、1巻平均20分で漫画を読む私が普段の倍以上の時間をかけて読むくらい濃い内容なのに、どうやって2時間で収めるのだろうとワクワクしていました。

 

やっぱり17巻の内容すべては詰め込める事はできないから、どちらかというと物語の中核部、出来事や事実を省いて、抽象的な部分、登場人物の心情を丁寧に描いている印象で、重岡大毅が出ているからこんなにもワクワクして見たけれど、多分重岡大毅が出ていなくても見に行っただろうな〜と思いました。


コウちゃんと夏芽の追いかけっこのシーンなんて、まるでこの世のものではないかのような、美しさと危うさで、綺麗で、見ていて心が痛くなるのにずっと見惚れていました。


そして大友はそれと対比するような存在だと感じました。


一気に現実に引き戻されるような、(いや現実は見れてないんだけど)日常感を感じさせる存在。
コウちゃんと真逆。


夏芽にとっての「逃げ場」という表現がまさにその通りだなと感じました。

 

こんな真っ直ぐで一途で太陽のような存在のような役を、真っ直ぐで太陽のように熱い男、重岡大毅が演じて、それがしかも当て馬(オタクの大好きやつね)で、しかも田舎の高校球児。

 

そりゃあ担当じゃなくても余裕で溺れるわ!!!

 

大友勝利というキャラクターと重岡大毅というアイドル、それは全く似て非なるものなんだけど、重なるところがあって、だからそのままの重岡大毅の部分が見えてそれが違和感なくて、まさにハマリ役だなと感じました。

 

菅田将暉が自身の代表作だと思っています(試写会か舞台挨拶かなんかで)と仰っていましたが、
しげにとっても代表作といっても過言ではないような気がします。

 

それくらい衝撃で、私にとって最高の役でした。

キャスティングしてくださった方、ヲタクと同じような視点で独特の感性で素敵に撮ってくださった監督には足向けて寝れません。

 


これからもどんどんいろんな役を演じて、俳優重岡大毅の姿をもっとみたいなと思いました。
ああ関係者各所様どうかよろしくお願い致します。

安井くんが出るから舞台三婆を一公演見る為に遠征してきた

 

要は三婆に行くまでの日記と三婆入った感想です。ネタバレ注意です。

 

 

11月18日夜、私は、夜行バスに乗り、後ろの席の男性のスナック菓子をバリバリと食べる音と漂ってくるキャベ〇太郎風の匂いとともに、広島を後にしました。*1

 

前回東京に来た時は夏で、3ヵ月ぶりの東京はもうすっかり冬を纏っていました。(そんであいにくの雨)

 

 

サマステ以来の東京。サマステ以来の安井くん。

 

今年の夏に思いを馳せてサマステを懐古し、ちょっぴり切なくなったところで、

 

ああ、あの素敵なパフォーマンスを見せてくれた彼は、今日はどんな素敵な姿を見せてくれるんだろう

 

と期待を胸に、(まず東京駅に辿りつけずぐるぐる東京駅周辺を歩き回って一旦目の前にあったマックに入り体制を立て直したり、ようやくバスに乗るものの冷たい運転手さんと先払い制度に慣れずあたふたしたりして)新橋演舞場に向かいました。

 

初めての演舞場&初めての外部の舞台。
私の初めて記念日はいつも1人だね、、、

 

 

割と早めに着いて、うお〜!ここがタッキー御用達劇場か〜!なんて謎の感動をしたのもつかの間。

 

続々とくるおば様オンリーのツアーバス。(計4台くらい?)入口付近に溢れかえるおば様。私場違い過ぎて本当に安井くん出るのかもうめちゃくちゃ不安だったよ、、、

 

まったぐ若者ァ 俺一人!と脳内で大友岡くん*2が歌い出したあたりで、ちらほらと同年代の安井担らしき方が見えて一気に安心感。

 


三婆オリジナル特製弁当*3と三婆のプログラム(パンフレット的な?)を買って無事着席。

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↑三婆特製弁当まじうまでした

 

プログラムを読みながら(このプログラムの稽古風景の安井くんがそりゃもうめたんこイケメンなんだわ)開演をまだかまだかと待ちわび、いざ開演。

 

三婆のあらすじを簡潔にまとめると、


芸者の駒代(キムラ緑子)に入り浸りの金融業者の旦那が亡くなり、借財が残り、故人の妹のタキ(渡辺えり)の家が売られ、本妻の松子(大竹しのぶ)の家だけ残った。
少しして突然タキが松子の家に上がり込んできて自分にも相続権があると居座り、芸者も部屋を貸して欲しいと上がり込んで3人一緒に生活することに。
+松子の女中花子(福田彩乃)も松子の養女になって恋仲の御用聞き辰夫(これが安井謙太郎です)と結婚してこの屋敷で暮らしたいと画策している。途中で元専務の重助さん(段田安則)も加わります。(ここだけくそ雑)

※敬称略 ※三婆プログラムのあらすじより一部抜粋

 

 

 

ここからは安井くんに関することだけの感想です。


三婆を見ていない方からすると多分、いや絶対コイツ何言ってんだ?と感じる内容になっておりますごめんなさい。

 

 

安井くんが出てきた瞬間、

 

安井くんじゃない!!!こいつァ完全に辰夫だ!!!

 

という第一印象でした。

 

 

リーゼントもジェームスディーンっぽ…いか???
(辰夫はジェームスディーンに憧れてリーゼントにしてるという設定らしい)

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画像はWikipediaより

 

それにしもまぁよく声が通る!!!
こんな豪華な役者さんの中でも負けず劣らず、いや1人の役者としてめちゃくちゃ馴染んでて違和感が無い!

 

 

そこの辰夫、ジャニーズJr.っすよおば様方??なんてドヤる私の思いはよそに、そんなのどうでもいいとでも言うくらいおば様方は大爆笑されてました。

 

辰夫、自転車に乗って花道を通って登場して、自転車に乗って花道を通って帰るんだけど、私が入ったのは後半という事もあり、慣れたのかめちゃくちゃスムーズにスイスイ渡っていました!
レポによると、最初の公演ではふらついていたらしいです。それもまた可愛いんだけど。

ちなみに私は自転車に乗れません(謎報告)

 

 

キャストの方が皆さんそこまで背が高くないので、安井くんがすっごく男らしく見えるんですよ…。

 

お花さんにめちゃくちゃ尻敷かれてるんですけど(団扇で扇いであげたり、タオルで汗を吹いてあげたり)、背が高く見えるから、男らしく感じちゃうんです。好き。

 

 

で、お花さんにキスをねだられるシーン!!!

 

ちょっと聞いてくれます!?(大声)

なんか〜!壁(?)ドンするみたいな感じで迫って、キス(するふり)!!!(さよなら語彙力)

コメディータッチだったからおば様方爆笑されてましたけど!


お花さんに尻に敷かれていたのに、男らしく壁ドンとな……。ここのシーンは辰夫というより安井くんみが強くて胸のトキメキが止まりませんでした…。(私が安井くんとして見ていたからだと思うけど)


安井くんが出てる時はほぼ安井くんを見ていたんですが、舞台端にいる時もしっかり辰夫としての一挙一動をしていて、役者:安井謙太郎を見れた気がします。

 

 

やがてお花さんは辰夫と結婚して松子の家を出て行き、20年後にまた現れるんですけど、何と3児のパパ…!

 

私のメモにはこう記されていました。(書いた記憶が無い)

 

子どもの面倒を見る安井に夢を見た

 

 

確かに夢見た…!私そういやあの時夢見たわ!!!

 

お花さんと三婆達が会話している後ろで、娘の頭ポンポンしたりとかしてるんです…!

 

自担のパパ役って最高っすね… Dear小瀧担…*4

 

 

後、カテコで大竹しのぶさんと目が合ってニコッてする安井くん、、、いろんな記事や緑子さんのブログを読んで安井くんは皆に可愛がられてるのはわかっていたんだけど、その事実をこの目でしっかり確認できました。

別に疑うとかそんなんじゃないけど、あ、本当に可愛がられてるんだなあと。

 

ここで、ああやっぱり安井くんっていろんな方から愛される素敵な人間性を持っているんだなあと心の中で涙を流しました。(すぐ泣くオタクなので)

 

 

全体を通して、安井くん、大女優さんに囲まれて見事に辰夫を演じ切っていたなあという感想です。素人のただの甘い安井ファンの感想ですが。

 

 

初めて尽くしの毎日で、芝居について本当に多くの事を学ばさせていただいています


三婆プログラム

 

と安井くんがインタビューで答えていました。

 

 

ああなるほど、その学んだ結果があの辰夫なのね、演技の事は詳しくないけど、安井くんの演じる辰夫とってもよかったよ、、、

 

と月並みな事しか言えないオタクですが、安井くんの本格的なお芝居をする姿を見れて幸せでした。

安井くんを起用して下さった方には足を向けて寝れません。

 

お金は無くなったけど、この一公演の為に遠征してよかったなと思いました。

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*1:あと絶対じゃがりこも食べてた。もうすごい勢いで。

*2:劇場版溺れるナイフ参照

*3:後に座席でぼっち飯キメる用

*4:小瀧望くんは24時間テレビのドラマ、盲目のヨシノリ先生で一児のパパ役を演じていた

自担がメインでバックに付くデビュー組のコンサートに初めて行ったら神待遇だった

 

8月10日に代々木第一体育館からスタートしたA.B.C-Z Star Line Travel Concert (以下えびコン)。


その日Twitterでバックに付くメインJr.がLove-tuneだとフォロワーさんから教えて貰って、とことん焦った。

行くか迷う。でもバックでしょ?そんな目立つ?広島からわざわざ遠征する程?と思いを巡らせておりました。


しかしレポで、

安井謙太郎がギターを弾いている。

と目にした瞬間、これはこの目で見ないと一生後悔するのではとすぐにえびコンの日程を調べ、10月に行われる大阪城ホールでの公演のチケットを探しました。

 

自分の通帳と相談し10月2日の1部2部に入ることにしました。

 

 

私は今まで自担がバックに付くコンサートに行った事がありませんでした。というより機会が無かった。

 

私の担当遍歴をサラッと紹介しますと、キスマイ(デビュー前から好きだったが初現場はデビュー後)→デビュー後のジャニーズWEST安井謙太郎くん(キスマイのバックに付いていた時は担当じゃなかった)の掛け持ちという感じです。

 

結局事実上はキスマイコンの時に行ってた事になるんですけど、その時はキスマイしか見てなかったのでノーカンで。

 

 

初めてのA.B.C-Zのコンサートで初めての1人参戦。
ものすっごく不安だったけどどうしても行きたくてチケットを探しました。

 

私の中の何がそこまで駆り立てたのか。

 

まず、大前提として、エビキス*1を見てたからA.B.C-Zは元々好きというのがあります。

デイブレ*2は私の青春。


少クラのおかげで謎に親しみあるし。

曲も結構好きで色々iTunesに入ってます。


そしてA.B.C-ZはJr.にとんでもなく優しい。
これでもかというくらいJr.に出番を与えてくれる。
って今まで聞いたりTwitterで見たりしてたので期待しかありませんでした。


後は、Love-tuneのマスピがどうしても見たかった。という理由。

 

 

※さて以下はほぼえびコンに入った感想です。

 

まず城ホに行くまでの電車も全然ジャニヲタっぽい人がいなくて私だけか?なんて思いながら大阪城公園前で下車。


割と降りる人が多くて、全然ジャニヲタいねぇと思ってたらみんな雲隠れしてた現象が起きました。

 

城ホール付近についても花冠がいない。

盛り髪がいない。

ドレスを着ていない。

オリジナルつなぎや特攻服なんてもっての外。


私はそういうジャニヲタを見るのも意外と好きだったりするのでそれらが悪いとは言わないです。

 

ただ今までのコンサートに大体居た、ジャニヲタ参戦スタイルに滅多に出会わなくてびっくりしました。


いかにジャニヲタっぽく見えない服装かにこだわる私にとってはなんとも落ち着く空間でした。

 

そんなこんなでえび担の印象を爆上げしつつ、会場入りし、いざコンサートへ望みました。

 

セトリ伝々は置いておいて、メインバックとして付いた自担を初めて見て感動したポイントのみを上げていきます。

 

 

Love-tuneみんな楽器持って演奏してる!!

 

楽器弾けるってだけで魅力が2割増しするじゃないですか??(私調べ)
それを知ってか知らずかわからないけど、まぁよくやってくれた。この案を出してくれた方に高級菓子折り持って感謝を伝えにいきたい。

 

 

Love-tune1人1人アップで抜かれてあのでかいモニターに!!

これはA.B.C-Zが捌けた後の繋ぎの時。(何て言っていいか分からん)
え、ほんとにバックのJr.の待遇??逆にいいの??

 

マイク持ってコーラス?みたいなのしてる!!

Jr.がバックでマイク持って歌ってるって私が入ったコンサートでは見たことなかったから衝撃だった。

私が知らないだけで今までそういう事沢山あったのだろうけど。


衣装が豊富でかっこいい!

何回着替えるんや!ってぐらいバックのJr.にしては衣装多かった印象。

ふみきゅん(河合郁人さん)が作りたいって言ってできた衣装もあるし。
しかも衣装が見事に全部かっこよくて可愛い!!変な衣装がなかった!

 

ていうか大体出てる!!

本当に出ずっぱり。冗談抜きで9割出てた。これ盛ってないから。

 

ざっくりとこんな感じです。

 


え、これめちゃくちゃ待遇いいよね??A.B.C-Zのバックに付いたらこんなに待遇いいの?


他G現場では目当てがいないと意識してJr.をみないのでわからないけど(笑)

 

今回入って感じたこと。(悪魔でも自分がね)


A.B.C-ZLove-tuneを“ただの自分達のバックのJr.”として扱うんじゃなくて、ちゃんとLove-tuneというグループとして扱ってくれている。

 

例えばそれは過去にバックついてきたJr.もそうだったのかなと思います。見たことないから確かな事は何も言えないけど。


自分のグループのコンサートなのにJr.にこんなに優しくていいの?って思わず不安になっちゃいます。
いやそんな事微塵も思ってねぇよって言われたら何も言えないけど。

 

 

ただただ行ってよかったなぁと思うばかりです。
ありがとうA.B.C-Z!!

ずっとLOVE!!!!(これが言いたかった)

 

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*1:A.B.C-Z×Kis-My-Ft2のこと。デビュー前からこの2組でコンサートも行っていた

*2:少クラでエビキスで披露されたオリジナル曲